クラブ紹介 > 2008-2009年度 会長挨拶

会長あいさつ

会長 酉家 進
2008〜2009年度会長 酉家 進

2008-2009 年度の始まりにあたり、会員皆様にご挨拶申し上げます。

会長エレクトとして、 2007-2008 年度三井会長のもと、一年間、ぞうきんがけとして、勉強してまいりましたが、あっという間に、会長年度を迎え、十分な助走も出来ずにスタートしなければならない事に、正直、焦っております。この間、予備委員会、予備理事会はもちろん、多くの時間で、担当をお願いしました理事・役員、委員長、委員の皆様方には新年度の活動計画につき、大いに議論、また、アイデアを出していただき、心強く思っております。そしてなによりも、鈴木副会長、高橋幹事には年度開始前から数々のご助言やらサポートをいただき、何とか今日を迎えることが出来ましたことに、大いに感謝しております。

さて今年度 R I 李東健会長は R I のテーマとして、Make Dreams Real(夢をかたちに)ということばで、子供たちに焦点をあて、子供たちの死亡率を減少させよう、そして「こどもたちの夢をかたちにしよう」と訴えました。李会長は R I 会長エレクトとしての検討の中で、ロータリーがなすべき奉仕において強調すべき事項は、水、保健、飢餓からの救済、そして識字率の向上であると結論づけました。そしてこれらの各分野において子供たちに焦点をあててくださいと訴えておられます。地区においても、勝野ガバナーは R I の強調事項をもとに

  1. 夢を現実に、夢を " かたち " にしよう。
  2. ロータリーの原点に戻り、ロータリー綱領を確認し、職業奉仕宣言を勉強してもらいたい。
  3. 会員増強・会員数の維持に努めてください。
  4. 新世代に力を注ごう。
  5. ロータリー財団にご協力を。
  6. C L P を推進してください。
以上を地区目標に上げ、研修機能の強化を地区の運営方針の中心に据えて、活動されます。

我々和泉南ロータリークラブにおきましても、経済情勢の悪化に伴う会員数の減少、出席率の悪化という現実の厳しい問題を踏まえて、数々の困難に立ち向かわなければなりません。まずは " 楽しいロータリー " 、親睦に始まり、全員が参加する奉仕活動、楽しい奉仕活動を企画実行し、クラブの強化につなげたいと思います。

そのために避けて通れないのが、クラブ組織の見直し、再検討、さらには、スリム化であります。一年かけて、場合によってはさらに長い時間の検討が必要になるかもしれません。中川年度、三井年度と続けてきた、 C L P への取組みを結実させねばなりません。ここに会員皆様の絶大なるご支援をいただきたいところであります。

名誉ある我がクラブのリーダーとして、とても責任ある仕事ができるとは思っておりませんが、会員皆様全員のお力でこの難局を乗り越え、次の創立25周年、石田年度にリレーしたいと思っております。ご協力、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。