クラブ紹介 > 2017-2018年度 会長挨拶

『所信表明』
2018-2019年度クラブ会長 挨拶と方針

会長 道川 豊
2018〜2019年度会長 伊藤 弘昭

このたび、和泉南ロータリークラブの会長職を賜わる事になり、身の引き締まる思いであります。先輩諸兄が築いてこられた功績と当クラブの伝統・品格を汚すことなく精進し一層の努力を重ねて参ります。入会歴も浅くロータリーの奉仕の精神などまだまだ無知ですが、会員皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。

本年度R.I.会長のバリー・ラシン氏が「インスピレーションになろう」をテーマに掲げられました。人々にひらめきを与え、それが広がって行動する意欲になると。例えばロータリー全体が一つに結びつけた活動がポリオ撲滅活動であり、それがインスピレーションとなりました。2640地区に於いては、ガバナーの樫畑直尚氏が「ロータリーを楽しもう」をスローガンとし、会員増強や退会防止に「楽しみ」がなければロータリーに魅力がない。この事を念頭に於いて展開したいと考えます。
バリー・ラシン会長が「持続可能な方法で」とビジョン声明しました。解釈はそれぞれと思いますが、クラブの方針や会員増強・事業・活動など様々な分野に於いて時代に即した方法で行わないと失う分野もでてくると感じます。当クラブの良き伝統を残し、また新しいものをとり入れ、考え、行動を起こしましょう。

2018〜2019年度では、ロータリーの基本理念を尊重しつつ時代に即したアイデアを引き起こし、次年度クラブ創立35周年の飛躍に繋がる引継ぎになればと考えます。この考えを見据え以下の目標を掲げます。

1.国際交流の充実姉妹

クラブはNZ/エラズリーサンライズRC、タイ/プラパトムチェディRCこの2クラブであります。両クラブとも距離もあり実質的な交流には至っていないのが現状と考えます。姉妹クラブ・国際交流の充実を図るには双方行き来し易い姉妹クラブが重要と考え本年度、新たな姉妹クラブの締結をメイン事業と致します。ロータリーを「楽しむ」部分についても他国のメンバーと交流し楽しいクラブづくりを目指します。

2.会員増強の充実

近年、当クラブでは40代・50代の会員が増えクラブの活性化を図れているように思います。しかしながら、1995年度の53名を最高に徐々に減少傾向であります。現在40名の会員では当クラブの最高時よりも少なく、その当時の勢いのあるクラブでしょうか。もう一度当時の会員数に増強し勢いのあるクラブづくりが必要と考えます。会員一人ひとりがクラブを楽しみ増強に対し意欲を出せるようなクラブ運営を目指します。

3.親睦活動の充実

納涼例会をはじめ、各親睦事業の充実を図るため全会員が出席し易く率先して出席したくなるような親睦活動を目指します。また、家族を交えての忘年家族例会や最終例会には家族共々楽しく喜んで頂けるような思考をこらした設えを考えます。旅行・ゴルフコンペも「楽しむ」を基本に考えます。会員相互の親睦がクラブ内での交流が発展し例会出席の向上へ繋がると考えます。

4.奉仕活動の充実

「いずみいのちの森」へのサポートや清掃活動に従事し地域密着した奉仕活動を目指します。とくに清掃活動についてはガールスカウトと連携を図り取り組んで行きたいと考えます。また、職業奉仕活動については企業見学や卓話での会員による企業理念など全会員が実になる活動を推進します。国際奉仕では新たな姉妹クラブの提携でクラブ相互や会員相互で交流を深め国際奉仕事業の連携になればと考えます。