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『所信表明』
2019-2020年度クラブ会長 挨拶と方針

会長 塚田昌久
2019〜2020年度会長 塚田昌久

2019-2020年度、国際ロータリー、マーク・マローニー会長(米国・アラバマ州)のテーマが発表されました。“Rotary Connects the World” 「ロータリーは世界をつなぐ」。
「ロータリーの存在が、今迄、出会うことの無かった人々、職業上の機会、そして私達の支援を必要とする人々の繋がりをもたらしてくれます。」が正式なテーマの解釈です。一見、分かり易く感じますが、繋がりを世界とすることにより、限りなく解釈が広がっていきます。先ずは「ロータリーは私達をつなげてくれる」から始まめ、さらなる「つながり」の発展を目指せればと考えております。
そして、地区運営方針としまして、スローガン「参加しロータリー活動を楽しもう」は2019-2020年度中野均ガバナー氏も、多くのロータリアンに参加して頂き、ロータリー活動の楽しみや良さを再認識してもらう事を強調され、当クラブも地区・国を越えた活動を皆様と共に育んでいきたいと願っております。
近年、国際ロータリーは継続性・持続性・戦略計画と単年度だけでなく、長期的なビジョンを作成することでクラブの活性化と会員の満足をえる事はできないとしています。そこで当クラブでは、RI会長・地区ガバナー・そして直前会長道川豊氏からの受継いだバトンを受け、当クラブのテーマを

「ロータリーで輝こう」〜発展そして継続〜とします。

当クラブではクラブ創立35周年を迎え伝統あるクラブとして活動しています。ロータリークラブが将来どのようになっているか、世界でも昨今、ロータリーの変革という考えを受け入れ、好ましい変化を創造し、新たな課題やニーズに適応することから始めようと動き出しています、その中で当クラブも新たなる発展を目指して、ロータリーで輝ける人生を享受できることを目指します。